

開発企画部
受託した業務内容を、正確に把握し、担当部門を調整すること、スケジュール管理、経費管理、 契約内容の管理を行うこと、プロジェクトが効率的に進められるよう環境を整備すること、 それらの役割を担い業務を遂行、プロジェクト・マネジメントを実施します。また、治験薬概要書と総括報告書等を作成します。
業務を円滑に展開する鍵となるのはクライアントとのコミュニケーション、部門間のコミュニケーションであり、 そのスキルがあってはじめて、協力関係が樹立され、優れた仕事へと結実してゆきます。
パレクセルから発信するメッセージが明確であること、そして正確に伝達されることを私たちは心掛けています。
開発部
GCPガイドラインおよびクライアントと合意した臨床試験の標準手順書に則って臨床試験を推進し、モニタリング業務を 行います。クライアントのニーズを過不足なく満たすデータを、スケジュールに従って収集します。
質の高い臨床データの収集という大きな目標、キーとなるいくつものステップを徹底してクリアしてゆき、 仕事を進めます。そのために必要な効率的、効果的なプロジェクトの業務量、人員構成を考え、部門内の調整を行います。
信頼できるデータを収集し、完成度の高い仕事に仕上げることがパレクセルの信条です。
だからパレクセルは、達成できない仕事は引き受けません。
DM・統計解析部
臨床データの処理と、そのデータの解析と評価を行ないます。数値の正確を期すること、数値を丁寧に扱うことを、 私たちは重要視します。一つ一つが大きな意味を持つ数値に、誤りがないように、データの質を高く保つための システムをパレクセルは構築し、実施しています。
パレクセルでは世界中どこの国で実施された臨床実験であっても、同じ基準データを処理します。 設定されたスケジュールを遵守し、GCP、21CFR Part11などの規制要件を満たす高品質のデータマネジメントおよび 統計解析業務を行ないます。その業務達成のためには、複雑なデータ処理システムを使いこなすスキルが私たちの必須条件です。
数値を、数学上の数値としてではなく、臨床データを構成する数値として、その向こう側には人の生がある 数値として意識できるプロフェッショナルでありたいと考えています。
パレクセル・コンサルティング部
海外で開発あるいは承認されている医薬品や医療機器を、いかに海外データを有効利用して日本における臨床開発、 申請から承認取得までを最低限の時間と経費で取得できるか、その承認申請にかかわる薬事法、関連法規、行政の動向や医学専門家との 協議をもとに開発戦略を立案し、コンサルテーションを行います。開発戦略に基づいて、プロトコールの作成や治験相談を海外や国内の医薬品、 医療機器の会社と共同して行います。治験終了後には、申請書類の作成や承認に至る一連の業務を担当します。
国際共同治験(Grobal Study)やアジアでの治験(Asian Study)における開発戦略については、米国本社やアジア支社と共同で策定します。
メディカル・アフェアーズ部
安全性管理業務においては、国内外の各種安全性情報の収集、評価(案)の作成から当局への報告書(案)の作成までを、 製造販売後調査業務においては契約業務・進捗管理から報告書作成までをお引き受けいたします。 また、社内医師による臨床開発業務のメディカルモニタリングや各種コンサルティング等、医学的な専門知識に基づくサポートも実施しております。 いずれの業務にも製薬企業等での経験豊富なスタッフを有しており、業務の確実な遂行と質の高いパフォーマンスを目指して日々業務に取り組んでおります。
