Study

教育研修プログラム

社員がパレクセルの商品です。
だから、私たちは社員の教育研修に大きな力を注ぎます。

パレクセルの社員に国籍、性別の区別はありません。
唯一の資格は、医療品などの開発における真のプロフェッショナルとして仕事ができること。
その人材を大きく育ててゆくために、パレクセルはさまざまな教育研修プログラムを開発し、
医薬品開発業務に携わるものとしての資質を高める努力を続けています。


教育研修プログラム

CROとして、高品質のサービスを提供すること、医薬品などの開発業務を担当する者として、
クライアントに信頼されるパートナーとなること。
その目的達成のために下記のような教育の制度を構築し、人材の育成に努めています。


  • 医薬品などの開発業務に携わるものとしての倫理観を育成するプログラム
  • 医薬品などの開発業務に貢献する志を高く保つ人格の形成
  • 治験の意味、重要性を正しく認識するための教育
  • 治験の科学的妥当性に対する理解を深める教育
  • 薬事法、GCP、GPMSPなどガイドラインについて、遵法の精神を養う教育プログラム
  • データの信頼性を高める業務の進め方を学ぶプログラム
  • よい人間関係を樹立し、円滑に仕事を進める能力の開発
  • 社会人としての人格を備えたビジネスマナーを取得するプログラム

こうした教育研修プログラムの他にも、関連学会やセミナーへの参加、外部講師による最新の医療情報についての学習、業界の動向、世界の動向についての継続的な学習プログラムが組まれています。この一連の研修プログラムを通じて、パレクセルの社員は顧客のニーズに十分に応えられる人材として養成されてゆきます。


新しい環境と新しい風土

パレクセルは新しい会社です。さまざまな専門領域で経験を積み、業績を上げてきた多くの人材を集めて出発しました。それぞれの文化を持って、ここに集結した専門家のグループですから、文化と文化がぶつかり合うこともあります。そのぶつかり合う力を活用して、いまパレクセルの文化が創られようとしています。 100の力を持つ人が、その100の力を発揮できる環境と風土が、パレクセルの特徴の一つです。


品質管理と品質保証

行政のルールに則って、私たちの業務は進められます。医療の一翼を担う仕事に従事するものとして、いかなる場合も、私たちの言動やデータ、記録などが被験者の人権を無視するものであってはなりません。
また被験者の貢献を無駄にしないためにも、常に細心の注意を払います。
パレクセルが作成するすべての書類、まとめ上げたすべてのデータや記録について、その実施部門は厳しいチェックを繰り返します。同時に、実施部門以外の品質管理者がチェックを行ない、正確性を高めます。
これが私たちの品質管理のシステムです。このシステムに加え、全業務が的確に実施されたことの確認を行ない、その記録を残し、監査室が品質保証を行ないます。品質管理、品質保証を両輪としてパレクセルは業務の質の向上を図り、クライアントのニーズ、厚生労働省の審査レベルに合致した品質の確保に務めています。

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