about

Electronic Patient-Reported Outcomes(ePRO:エレクトロニックペイシェント レポーティッド アウトカム)

被験者の自己報告データは、有効性やクオリティーオブライフ(QOL)の評価、被験者募集、症状および安全性に関する情報、服薬コンプライアンスのモニタリング等にますます重要な役割を果たすようになってきています。最新のElectronic Patient-Reported Outcomes(ePRO)ソリューションでは、あらゆる規模および複雑なレベルの治験を主要治療領域のいずれにおいても、効果的なサポートを実績は世界各地で証明済です。

最も多く使用されているePRO法であるIVR、ウェブ、PDAタブレット*の中から柔軟性をもってお選びいただけます。

  • IVR(インタラクティブ・ボイス・レスポンス)
    最新のIVRプラットフォームでは、被験者自身の電話を使ってePROを送信するので、極めて費用効果が高く導入も簡単に行えます。
  • Web/IWR(インタラクティブ・ウェブ・レスポンス)
    このウェブシステムでは、被験者はインターネットに接続されたPCがあれば、ePROアプリケーションに安全にアクセスでき、IVRのあらゆる利点と利益の提供が可能です。
  • PDA/タブレット
    治験実施計画書の個別な特徴により、デバイスによるソリューションが治験に最も適している場合もあります。

直感的で簡単に使えるePROソリューションは、世界で2百万人を超える被験者使用されてきました。ePROソリューションは簡単なレポートから、健康関連QOL(HRQL)の質問票などのバリデートされたものや、うつ病の評価などの複雑なものまで、被験者自身が報告したデータの収集に使用されています。

* invivodata社と共同で提供

PAREXEL MyTrials

My Trialsの画像
ClinPhone RTSMの画像
Imagingの画像
CTMSの画像
EDCの画像
ePROの画像
印刷する

PAREXEL career

PAREXEL Japan Seminar Video

PAREXEL Japan Channel

Leader Innovation 賢者の選択