アジア太平洋地域におけるデータマネジメントおよびメディカルアフェアーズの事業拡大を記念し、 5月16日にオープニングセレモニーを開催しました

 
2013年5月16日米国マサチューセッツ州、ボストン–バイオ医薬品のグローバルサービスプロバイダーであるパレクセル・インターナショナル社(NASDAQ:PRXL、以下「パレクセル」)は、中国の瀋陽に新たなオフィスを開設したことを発表しました。この新しいオフィスによりパレクセルは、中国およびアジア太平洋地域での幅広い臨床開発に対するお客様の要望にお応えします。パレクセルは中国の北京、成都、広州、上海、及び香港にすでにオフィスを構えており、新たなオフィス設立により中国におけるパレクセルの存在感がますます大きくなることを期待しています。現在パレクセルは、中国だけでなく、オーストラリア、日本、インド、インドネシア、マレーシア、フィリピン、シンガポール、韓国、台湾、タイ、及びベトナムに事業を展開しており、アジア太平洋地域に22のオフィスを擁しています。
 
パレクセルのプレジデント兼COOを務めるDr. Mark Goldbergは次のように述べています。「今日の治験のグローバル化や、西から東へとシフトし続けている新薬開発のトレンドを受け、パレクセルのお客様およびビジネスにとって中国は重要性の高い戦略拠点になりました。中国の瀋陽に拠点を開設したことで、サービス及び現地の専門技術のさらなる拡大に取り組んでいきます。瀋陽オフィスは、瀋陽薬科大学と連携しており、大学院生を対象に治験の実施、データマネジメント、及び医薬品安全性モニタリングに関する研修を行うことで、地域への社会貢献にも力を入れていきます。」
 
瀋陽薬科大学の学部長であるJing-Yu Yang教授は次のように述べています。「CRO業界のリーダーのひとつであるパレクセルと連携できることを大変喜ばしく思っています。この連携のおかげで、臨床薬学を学ぶ学生が新薬開発について学ぶ機会を得られるだけでなく、次世代の人材育成の土台を築くこともできます。」
 
パレクセルはこれまでに瀋陽薬科大学生命科学学部及びバイオ医薬品学部の大学院生及び卒業生に対して、パレクセルの正社員として採用する機会を提供していましたが、新たな取り組みの一環として、同大学院生及び卒業生に対して、ローカルおよびグローバルの治験に携わるパレクセルの社員と共に働く機会(インターンシップ)を提供する予定です。