マサチューセッツ州ボストン、2011年6月16日――世界をリードするバイオ医薬品サービス企業、パレクセル・インターナショナル株式会社(NASDAQ:PRXL)は、2011年CROクオリティ・ベンチマーキング・レポートにおいて、開発業務受託機関(CRO)として最高位を獲得しました。同レポートはインダストリー・スタンダード・リサーチ(ISR)社が行った独自の調査であり、同社のレポートは、CROのサービスの質と顧客ロイヤルティに関して、73の製薬・医療機器メーカーにおいて、アウトソーシング担当者169名を対象に調査を行ったものです。回答者は、スタッフの特色、サービスの質、また組織的特色、コストなどを含む20項目について33のサービスプロバイダーを対象に評価しました。

サービス提供機関の業務に関するISR社の分析では、パレクセルは大手CROのなかで「総合的満足度」と「顧客ロイヤルティ」で最高位となりました。また、「総合的満足度」を「サービスプロバイダーとしての推奨度」「その企業を再度利用する見込み」と組み合わせた複合評価では、同業各社中トップの評価を受けました。

スタッフの特色の部門では、パレクセルは大手CROのなかで「プロジェクト・チーム・ワーク」の最高スコアを獲得しました。さらに、調査結果では、「医薬品に関する専門知識」「サービスの幅広さ」「グローバルな活動範囲」などいくつかの重要項目で、顧客の期待値を上回っていました。

「私たちはより高品質なサービスをお客様に提供できるよう、業界の品質レベル向上をめざす取り組みを行ってきましたが、パレクセルが獲得した高評価はその成果を裏付けています」とパレクセルの会長・CEOであるジョセフ・フォン・リッケンバックは述べています。「今回頂いた評価で、高品質なサービスを提供するため、当社のプロジェクト・リーダーやチームが一丸となって継続的に業務に注力してきたことが証明されたかと思います。これからも、お客様の製品開発の全プロセスにおいてご要望に沿えるように専門性を高めていくつもりです。」

パレクセルの詳細はwww.PAREXEL.comをご覧ください。
ISR社のCROクオリティ・ベンチマーキング・レポートについてはwww.ISRreports.comをご覧ください。