マサチューセッツ州ボストン、2011年8月17日――世界をリードするバイオ医薬品サービス企業、パレクセル・インターナショナル株式会社(NASDAQ:PRXL)は、第8回国際ビジネス大賞(業界で最高の実績を達成した企業を称える、世界中のあらゆるビジネス活動を対象とした唯一の包括的プログラム)において、製薬企業としてカンパニー・オブ・ザ・イヤー(優秀企業)に選ばれました。パレクセルは、お客様へのグローバルサポートにおいて、臨床試験の効率化、新規市場の開拓、および新薬開発の迅速化に貢献したことが評価されました。

パレクセルは、独立した国際的な審査委員会により、製薬業界のCompany of the Yearに選ばれました。パレクセルはビジネスモデルの改革により、そのグローバルなリソースと世界規模の技術インフラを活用した最良の戦略的パートナーシップモデルを構築したことが高く評価されました。パレクセルは、過去1年間にブリストル・マイヤーズ スクイブ、イーライリリー、グラクソ・スミスクライン、メルク、ファイザーとの戦略的パートナーシップを発表しており、バイオ医薬品開発の効率化におけるリーダーシップが高く評価されました。

「国際ビジネス大賞でカンパニー・オブ・ザ・イヤーの賞を頂いたことを大変光栄に思います。今回の受賞は、お客様の医薬品開発の達成をサポートする革新的なソリューションを提供しております弊社従業員の専門性が高く評価されたことに起因しています。私たちは、全世界の患者さまによりよい医療を提供するというビジョンをお客様と共有しています。パレクセルの全スタッフは、病気の予防と治療という使命を掲げて、バイオ医薬品業界の成功を促進することに日々取り組んでいます」とパレクセル・インターナショナルの会長・CEOであるジョセフ・フォン・リッケンバックは述べています。

製薬業界におけるCompany of the Yearに選ばれたことに加えて、パレクセルの子会社であるパーセプティブ・インフォマティックスのDataLabs® EDCソリューションが、世界ビジネス大賞の「Best New Product or Service of the Year(新製品・新サービス優秀賞)」の「コンピュータソフトウェア‐ソフトウェア」サービスの部門でDistinguished Honoree(奨励賞)を受賞しました。この受賞は、臨床開発の迅速化を目指す次世代テクノロジーに向けた革新と継続的な投資への注力が評価されたものです。

世界ビジネス大賞の受賞者は、40カ国以上からエントリーした3,000以上の組織と個人の中から選ばれ、世界中の200名近い専門家による2段階の審査を経て決定されたものです。世界ビジネス大賞の詳細はwww.stevieawards.com/ibaでご覧いただけます。

パレクセルの詳細はwww.PAREXEL.comをご覧ください。
パーセプティブ・インフォマティックスについてはwww.perceptive.comをご覧ください。