マサチューセッツ州ボストン、2011年8月24日――世界をリードするバイオ医薬品サービス企業、パレクセル・インターナショナル株式会社(NASDAQ:PRXL)は、国際アウトソーシング専門家協会(International Association of Outsourcing Professionals®:IAOP®)が選出する「グローバルアウトソーシング100(Global Outsourcing 100)」の製薬業界部門年間ランキングで「製薬企業ベスト5」に入ったと同日発表しました。

IAOPは、世界の優良なアウトソーシングサービス会社およびコンサルタント会社を毎年選出し年間ランキングとして発表しており、本年で実施6年目になります。「グローバルアウトソーシング100」とその部門別ランキングは、業界のトップ企業と新規提携や業務拡大などの事業展開を検討する企業にとって評価の高い査定資料となるものです。ランキングはIAOP独自の評価プロセスに基づき、「企業の規模および成長性」「顧客経験価値」「専門能力の高さおよび専門性の幅」「マネジメント力」の4項目を主な基準として審査されます。

IAOPのマイケル・コーベット(Michael Corbett)会長と審査委員会会長は、「グローバルアウトソーシング100に入った企業は業界のリーダーであることが証明されたということです。今後の活躍が期待されます」と述べ、また、「トップ100に選出された企業と提携すれば、事業の成功とよりよいアウトソーシング成果が約束されることでしょう」と述べました。

パレクセル・インターナショナル社の会長・CEOであるジョセフ・フォン・リッケンバックは、「当社が『グローバルアウトソーシング100』の審査で『製薬企業ベスト5』部門賞に選出され、大変光栄に思っております」とコメントしました。また、「バイオ医薬品業界は、重要な新規治療に対してより効率的な開発と製品化を実現するうえで、時間とコストという重要な問題に対する新しい対処法を模索しており、より高い効果の期待されるアウトソーシングを活用しようとしています。パレクセルでは、高品質なサービスと、実績に裏打ちされた最高のアウトソーシングモデルを提供することに焦点を合わせ、顧客の皆さまにとって大きな価値を生み出せるパートナーとなるべく努力しております」と述べました。