薬事日報2012年10月19日に掲載されました。

米CRO大手パレクセル・インターナショナルのジョセフ・フォン・リッケンバック会長兼CEOは、本紙のインタビューに応じ、「癌領域での受託拡大と治験の電子化に注力し、日本市場でシェアを獲得したい」との方針を示した。国内ではCRAを中心に1~2年後1000人体制に拡充し、専門性の高い人材の育成に取り組む。リッケンバック氏は、「治験分野ではアウトソーシングが進み、CROの責任が重大になっている。われわれ自身の手で成長を果たし、市場を拡大していきたい」としている。

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