マサチューセッツ州ボストン、2013年3月27日―世界的なバイオ医薬品サービスプロバイダーであるパレクセル・インターナショナル株式会社(NASDAQ: PRXL) は、遠隔画像診断のリーディングサービスプロバイダーである京都プロメド株式会社との提携を発表しました。

 
パレクセルの総合的なメディカル・イメージングサービスと京都プロメド株式会社の放射線領域における豊富な実績を組み合わせることにより、腫瘍領域、神経系領域、筋骨格系領域、循環器系領域などを含む多様な治療領域における第III相臨床試験に必要な画像評価の精度を高め、薬事法規制の順守を強化することが可能です。
また、アンメット・メディカルニーズ(いまだ満たされていない臨床試験におけるニーズ)を満たし、従来の治療法を改善し、また、国内外の新薬及び治療法の承認を加速させるためのサポートに尽力致します。

「日本のバイオ医薬品企業及び医療機器企業は、日本の放射線科医による中央画像評価を好む傾向がある」と、ケネス・G・フォークナー博士(パレクセルのテクノロジー部門、パーセプティブ・インフォマティクス、メディカルイメージング・バイスプレジデント)は、述べています。「この度の京都プロメド株式会社との業務提携は、この業界の既存のソリューションに差別化をもたらすでしょう。安全で効果的な治療薬をより早く患者様にお届けできるよう奮闘している製薬会社様をサポートするために、弊社の実証された実績と放射線領域の専門家によるエンド・トゥー・エンドのソリューションを提供致します。」

パレクセルはバイオ医薬品サービスのリーディングプロバイダーであり、新薬開発プログラムの計画や国際共同治験に対するサポートサービスを行っています。アジア・パシフィック地域において、多様な被験者集団へのアクセス、薬事関連事項に関するコンサルテーション、治験責任医師の選定、データ品質保証などに関して、弊社の専門家がバイオ医薬品企業をサポート致します。

 
「パレクセル社のメディカル・イメージングサービスは、今までの日本になかった合理的かつ客観的な画像評価を可能とし、新薬開発や効果判定の迅速化につながるものと確信しています。」京都プロメド株式会社、代表取締役社長、画像診断センター長、河上 聡先生は、述べています。「この提携を通して、我々京都プロメドは、臨床診断や基礎研究で培った技術と知識を生かしながら、日本で未開拓の分野に乗り出し、日本の医療全体の発展に貢献して行きたいと願います。」

 

About PAREXEL International

パレクセルはバイオ医薬品サービスプロバイダーとして、世界的に活躍するリーディングカンパニーです。 医薬品・バイオテクノロジー及び医療機器に関して、委託研究、コンサルティング、メディカルコミュニケーションサービス等に基づく多岐にわたる高い専門知識を提供いたします。開発期間と市場浸透の短縮が可能なソリューションの提供に献身し、PAREXELは医薬品開発と薬事コンサルティングから臨床薬理学、臨床試験のマネージメント、医学教育と償還まで、開発と継続的な製品化 にわたり、高い専門性を発展させてきました。パーセプティブ・インフォマティクスはパレクセルの子会社であり、 メディカル・イメージングを含む臨床試験の効率化を実現する最先端テクノロジーを提供いたします。本社はマサチューセッツのボストンにあり、51ヵ国70拠点にオフィスを構え、延べ14,000人の以上のスタッフを擁しています。
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