「臨床試験におけるeClinicalテクノロジーの活用と効率性の向上」と題し、様々な視点からeClinicalテクノロジーにおける最新情報を提供させて頂くセミナーを東京にて開催致します。

また、この度特別ゲストスピーカーとして下記3名の方々をお迎えしております。

  • ・山田 惠
    京都府立医科大学 放射線医学教室 教授
  • ・河上 聡
    京都プロメド株式会社 代表取締役社長・画像診断センター長
  • ・松岡 隆
    株式会社富士通システムズ・ウエスト ライフサイエンス事業部 戦略企画部

(敬称略)

まず初めに山田教授には、脳卒中のグローバル臨床試験におけるご経験をもとに実例を用いながら、画像判定の有効性や正確な画像判定を行う上での画像クオリティに関してご講演頂きますとともに、先生ご自身の専門領域でもある中枢神経領域におけるMRIならびにその他脳神経領域における画像判定に有効な撮像法に関してご講演頂きます。

次に河上様より、日本の画像診断の現状と日本ローカルレビュアーの重要性についてご講演頂きます。

最後に松岡様より、RTSMとDDWorks21のデータ連携とそのメリットについてご講演頂きます。

ご参加の皆様方には、必ずやご活用いただける有益な情報のご提供ができるものと確信しております。

多忙の折誠に恐縮ではございますが、お繰り合わせの上ご参加頂きますよう心よりお願い申し上げます。
皆様のご来場を心よりお待ちいたしております。

【開催日】2013年6月12日(水)
【オープン】13:00
【スタート】13:30
【会場】野村コンファレンスプラザ日本橋

本セミナーは終了いたしました。
セミナー参加ご登録はウェブサイトにて:
http://www.parexel.co.jp/seminar_201306/