日本で発売される医薬品及び医療機器のPMSに対応したシンプルなオペレ―ションかつ費用効果の高いアプローチを提供する新たなサービスモデル

 
2013年6月20日米国マサチューセッツ州、ボストン‐世界的なバイオ医薬品サービスプロバイダーであるパレクセル・インターナショナル社(NASDAQ:PRXL、以下「パレクセル」)は、日本国内で製造販売業者が実施しているPMSの支援を行うPACE(Peri-Approval Clinical Excellence)部門を強化し、日本におけるサービスの拡大をすることを発表しました。このサービスは、調査実施施設のモニタリング支援活動、データ管理とプログラミング、統計解析と製造販売後の医薬品安全性モニタリングなど、日本のPMSに完全に対応しています。
 
Corporate Vice President and Worldwide Head of PACEを務めるCarol Collins医学博士は次のように述べています。「薬事法規制上、医薬品に関する長期安全性データの必要性が高まったことを受け、アジア全体で安全性データ収集目的の試験数が急増しました。パレクセルでは、費用対効果に優れ、ユーザーフレンドリーな運用モデルを提供することでPMSのデータ品質の向上を目指します。さらに安全性データの有効利用を促進する事で、製品の市場への浸透を最大化する事にも役立つと考えます。」
 
弊社のPACEグループの実績のあるプロセス、カスタマイズされたツール及びテクノロジーを日本をはじめアジア太平洋地域のお客様にまで拡大することで、シームレスかつ費用対効果の高い方法で臨床開発からPMSへとスムーズに移行できるようになるものと考えております。日本のPMSサービスにおいては、薬事規制および日本市場のダイナミクスを熟知し、日本、中国、および台湾の経験豊富で多言語対応可能な社内専門家がサポートする予定です。
 
日本におけるパレクセルPACE部門の事業展開では、高度な知識とスキルを備えたスタッフを採用し、長期的なPMS及び日本における観察研究(observational study)の要件等の独自のニーズに対応できるよう、迅速かつ柔軟にリソースを提供致します 。