世界中の顧客から、サービスプロバイダーのリーダシップ企業として評価され、 2019 年 CRO リーダシップ賞を受賞しました。

2019年4月2日、ボストン:世界的なバイオ医薬品サービスのリーディングイノベーターであるParexel International Corporationはこの日、Industry Standard Research(ISR)主催の製薬・バイオテクノロジー企業を対象とした世界的な調査において、第II/III相治験のサービスプロバイダーリーダシップ部門で同社が世界中の医薬品開発業務受託機関(CRO)の中から第1位に選ばれた事を発表しました。20種類を超えるパフォーマンス指標についてCRO 60社を評価した同調査の結果、Parexelは6つのカテゴリーにわたり顧客の期待に応えた、または期待を超えたことが評価され、Life Science Leader誌から2019年CROリーダシップ賞も受賞しました。

ISR の「CRO 品質ベンチマーク-第 II/III 相サービスプロバイダー(第 11 版)」レポートは、北米、欧州、アジアのバイオ医薬品企業 290 社を調査対象としました。回答者の 67%が同カテゴリーにおけるサービスプロバイダーのリーダシップとして Parexel を第 1 位に評価したのに加え、当社は以下の点でも評価されました。

• 顧客ロイヤリティスコアで最高点をマークし、大手プロバイダーとしては唯一同カテゴリーのリスト首位に選ばれたこと
• 大手プロバイダーの間で社員の離職率が最も低いこと
• 被験者の募集および治験モニタリングにおいて最も業績が優れていたこと
• 認知度、親近感、リーダシップに基づくブランド指数スコアで最高点を獲得したこと

Parexel の副社長で臨床研究サービス最高責任者でもある Gadi Saarony は、「第 II 相・第 III 相治験は医薬品開発過程において決定的なステップです。Parexel は何よりもまず、重要な新規治療法を必要とする患者さんにそれを迅速に提供するための品質管理に重点を置いています」と語りました。「患者さんの生活を改善し、顧客に貢献することに情熱をかける世界中の 20,000 名の従業員を誇りに思います。彼らの存在があって今回の評価に結びつきました。新しい治療法を効率的かつ効果的に進めてきた当社の優れた実績を今後も積み重ねていきたいと思います」

Parexel はレポートデータの一部に基いて評価される、能力、適合性、専門性、第 IV 相、品質、信頼性を含む 6 つのカテゴリーにわたり、顧客の期待に応えた、または期待を超えたことが評価され、Life Science Leader 誌から 2019年 CRO リーダシップ賞を受賞しました。Parexel は同賞を 8 回連続で受賞しています。

この 5 年間で、Parexel は 14 の治療領域で 5,260 件の第 II/III 相試験を支援してきました。Parexel 第 II/III 相、サービスに関する詳細は、Parexel.com/journey/phase-ii-iii をご覧ください。

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