パレクセル・インターナショナル株式会社、杉田 真氏が日本代表取締役社長に就任
メディカルアフェアーズ、医療機器、リアルワールドエビデンスでの経験を活かし、日本におけるビジネスの成長に貢献します。

ボストン、2019年6月3日 –医薬品開発サポートにおけるリーディング・プロバイダーのパレクセル・インターナショナルは本日、シニアバイスプレジデント兼代表取締役社長として杉田真氏を任命したことを発表しました。杉田氏は直近で、ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社メディカルカンパニーのアジア太平洋地域Vice President Head, Regional Leader of the Integrated Team for Medical, Clinical and Regulatoryを務めました。杉田氏は、パレクセル・インターナショナル株式会社がこれまで以上にお客様に質の高いサービスを提供できるよう指揮を執ります。

エグゼクティブ・バイスプレジデント兼チーフ・クリニカル・リサーチサービス・オフィサーのGadi Saaronyは、「杉田氏は25年以上にわたるアジア太平洋地域における臨床開発経験をもとに、Parexelの更なる成長を支えてくれると信じています。彼の研究開発(R&D)についての知見、グローバル開発における経験、そしてレギュレーションに関する幅広い専門知識は、Parexelが今後も業界でのリーディングポジションを維持するために不可欠であると考えています。日本は我々のお客様にとって引き続き重要なマーケットであり、革新的な治療をいち早く患者様にお届けするために、杉田氏が日本での指揮を執ってくれることを大変嬉しく思っています。」と述べています。

杉田氏は、パレクセル・インターナショナル株式会社に入社する前は、ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社とヤンセンファーマ株式式会社において要職に就いていました。また、ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社メディカルカンパニー アジア太平洋地域のVice President, Head, Regional Leader of the Integrated Team for Medical, Clinical, and Regulatoryとして、杉田氏は、メディカルアフェアーズ、臨床開発およびレギュラトリーアフェアーズを含む複数の部門、及び医療機器部門のアジア太平洋地域におけるEvidence Councilの統括をしていました。2018年だけで、杉田氏は16の異なるクリニカルフランチャイズで130以上の臨床試験の実施、60もの新製品の上市に関与しました。それ以前、杉田氏はアジア太平洋地域のジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社メディカル・デバイスのメディカルアフェアーズでVice President, Headを務めました。
また杉田氏は、ジャパンクロスセクターメディカルオーガニゼーション(JCSMO) – JPKK(ヤンセンファーマ株式会社(日本))およびJJKK(ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社(日本))およびアストラゼネカ株式会社にてVice President, Headを務めました。JPKKでの最初の3年間に、杉田氏は12の薬剤承認をサポートし、多剤耐性結核治療のべダキリン(Bedaquiline)の開発を担当しました。
杉田氏は、東北大学で医学部を卒業後、医学博士号を取得し、その後マギル大学のMBAジャパンプログラムで経営学修士号、ワシントン大学で数学の学士号を取得しています。

パレクセル・インターナショナル株式会社は、1995年以降、日本において25年以上にわたり事業を展開し、東京、神戸、大阪に拠点を置き、1,300人以上の従業員が従事しています。

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