パレクセル・インターナショナル 次世代のData-Driven Monitoring機能を追加した Perceptive MyTrials®の提供を開始

機能強化によって臨床試験のさらなる効率化と シームレスなData-Driven Monitoringを実現

ボストン、2015年6月18日 — 世界的なバイオ医薬品サービス・プロバイダーであるパレクセル・インターナショナル(以下、パレクセル)は本日、次世代のリスク・ベースド・モニタリング(Risk Based Monitoring:RBM)機能を新たに追加したPerceptive MyTrials® Data-Driven Monitoring (DDM)の提供を開始しました。分析、報告、モニタリングを一つに集約した Data-Driven Monitoringによって、品質、リスクおよびモニタリングの試験間分析が実施できるようになります。これらの機能強化により、製薬会社ではモニタリングの管理と実施を簡素化できる一方、治験実施施設に関わるリスク、品質およびパフォーマンスを適切に監視・管理しやすくなります。

 

パレクセル製品管理部門のシニア・ディレクター、ドゥルー・ガーティーは次のように述べています。
「米国食品医薬品局(FDA)や他の規制当局も、モニタリングの集約を奨励しています。当社のDDMとモニタリング・ソリューションを統合することで、中央モニタリングを行う担当者とオンサイトモニタリングチームとの間にリアルタイムで発生する情報の差が解消され、リスクの低減、的確な資料の作成や品質の向上が可能となります。」

 

Perceptive MyTrials® Data-Driven Monitoringは、アルゴリズムを使用した独自の臨床モニタリング方法によって、リスクの特定やモニタリングを行うため、柔軟な意思決定が可能となります。パレクセル・インフォマティクスによって開発されたこのソリューションは、治験管理のためのさまざまなアプリケーションを集約したPerceptive MyTrials® プラットフォームの重要なコンポーネントです。

 

パレクセル・インフォマティクスの社長、ザビエル・フリノイスは次のように述べています。「臨床試験におけるさまざまなプロセスを継続的に改善するため、当社が開発しつづけてきた革新的で実績のある技術をベースとして機能強化されたData-Driven Monitoringにより、治験実施施設に関わるリスクやリソースをより効果的に管理することができるようになります。こうした機能改善は、医薬品開発プロセスのさらなる効率化を常に目標として掲げる当社の取り組みの一環です。」

 

<パレクセル・インターナショナルについて>
パレクセルはバイオ医薬品サービス・プロバイダーとして、世界的に活躍するリーディングカンパニーです。医薬品・バイオテクノロジー及び医療機器に関して、臨床研究、薬事コンサルティング等多岐にわたる高い専門知識と臨床試験サポートサービスを提供いたします。新薬開発期間と製品市場浸透の短縮が可能なソリューションの提供に献身し、パレクセルは医薬品開発と薬事コンサルティングから臨床薬理学、臨床試験のマネージメント、新薬開発と継続的な製品化にわたり、高い専門性を発展させてきました。パレクセル・インフォマティクスはパレクセルの子会社であり、メディカル・イメージングを含む臨床試験の効率化を実現する最先端テクノロジーを、パレクセルを通じて提供いたします。本社はマサチューセッツ州のボストンにあり、51ヵ国80拠点にオフィスを構え、約17,440人のスタッフを擁しています。詳細は、下記ウェブサイトをご覧ください。

http://www.parexel.co.jp/

 

パレクセルおよびパレクセル・インフォマティクス、Perceptive、Perceptive MyTrialsおよびClinPhoneは、パレクセル・インターナショナル社またはその関連会社の商標または登録商標です。

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