about

代表挨拶

CROが日本に誕生して20年余りが過ぎ、医薬品開発の支援機関として十分に認知されるようになりました。パレクセル・インターナショナルも1997年の日本法人設立以来、依頼者である製薬会社や医療機器会社の指示の下、契約に基づいた業務を正確かつ遅滞なく遂行する事に注力してきましたが、近年は、それに加えて医薬品開発の戦略的な提案をするなど「医薬品開発のパートナー」としての役割が期待されるようになりました。

世界51か国でグローバルに事業展開するパレクセル・インターナショナルは、欧米およびアジア太平洋地域における幅広い医薬品開発支援ネットワークを有しており、グローバル治験、アジア治験および国内治験に関し高品質なサービスの提供をしております。また、薬事コンサルテーションや国内治験管理人業務を含む「医薬品開発支援のフルサービス」が提供できるのもパレクセル・インターナショナルの特徴であり強みです。

医薬品開発の支援をするという事は、大切な治験データを扱うという事です。治験は「将来の患者様の利益のため」に行われている訳ですから、私たちは日常業務を遂行するうえで、常にそのことを意識し行動しています。これは私たちのパートナーである製薬会社や医療機器会社と同様の価値観であり、同じ価値観を持つことでパートナーとしての役割を十分に果たすことができます。この様なパレクセルの価値観が日本でも世界でも、パレクセル・インターナショナルのリーディング・カンパニーとしての実績を作り上げてきました。

また、パレクセル・インターナショナルは、会社の大切な資産である人材の開発にも注力しています。グローバル治験を遂行する上での必要な知識の習得、共通言語である英語教育、管理職に対する海外研修、オンコロジー領域に特化した教育の「オンコロジー・アカデミー」など人材開発プログラムを豊富に用意し、社員の能力開発の機会を充実させています。

パレクセル・インターナショナルは、今後も製薬会社や医療機器会社の良きパートナーとして数多くの医薬品開発のご支援をさせて頂くべく社業に邁進して参ります。

パレクセル・インターナショナル株式会社
代表取締役
中森 省吾